今、インターネット上ではありとあらゆるビジネスが行なわれています。
インターネットの可能性は無限とも思わせる進歩をしています。
私たち自動車整備業でも、すでに自動車保険の業務処理やETCのセットアップなどがインターネットを通じて行なわれています。
業務処理だけではもったいない
私たち自動車整備業は現在、パソコン、インターネットを専ら業務処理のツールとして使っています。
パソコンを遣い始めた当初、人がやれば大変な時間を要する仕事を短時間でやってくれました。これだけでも十分にパソコンを使う意味がありました。しかし、その後、パソコンはどんどん進歩し、さらにインターネットが普及し、今ではパソコンは効率化のツールからビジネスの様々なところで利用できるツールとなりました。
業務効率化・単なる顧客管理→販売促進、顧客とのコミュニケーションのツールへ
人口減少、若者のクルマ離れなど私達自動車整備業にとってはこれからますます厳しい経営環境になっていきます。
これは今までより、お客様を獲得し、商品・サービスを売るのが大変になるということです。このことはもうみなさん既に実感しているはずです。
今までと同じやり方では同じ成果が得られない、もし同じ成果を得ようとしたら、今までより多くの費用と時間が必要になるということです。
パソコン・インターネットを営業マンとして使うこと。
そうすることで、費用は最小、効果を最大にすることができるのです。
でも、ホームページさえ作ればお客様がくるわけではない。
インターネットを使うメリット
私達自動車整備業がインターネットを使うメリットは
- 時間の節約ができる
- 費用の削減ができる
ということ。
私達がインターネットを使わないでも、ちゃんと仕事ができているということは、そも作業自体はやっているということです。
違うのはそのスピードです。これまではどの業者も、お客様に同じようなスピードで対応していたから、お客様から見て差はなかった。しかしこれからはインターネットを使う業者と使わない業者ではお客様への対応に差がでてくきます。
お客様がこそスピードの差に不満がなければ問題ないが、そうはならないだろう。
さらにこのスピードの差がサービス料金にも反映することになれば尚更だ。
お客様から見た場合、同じ作業なら早く安いほうがいいのは明らか。
「これだけの時間がかかったから、価格は○○」という理屈はもう通用しない。
インターネットを活用してライバルに差をつけよう
今ならライバルに差をつけられる。
すべての業者が同じことをやるようになったらライバルとの優位性はなくなら。
今すぐインターネットの活用法を身に着け、仕事を効率化、スピードアップし、ライバルに差をつけよう。